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しあわせになるための別れのルール

「自分が今まで悲しい思いをして、苦しんで苦しんで別れを言っても...
 彼がギャフンって言わないなんて悔しい!!」

最初はそんな気持ちで、別れるの自分が拒否してた。
「彼の全てを壊してから...あたしが最後に振ってやる!!!」
なんて気持ちになっていました。

でも......それって、得策じゃないって言うことに気付いたんです。

【目には目を歯には歯を】

この言葉は、紀元前18世紀のバビロン王ハムラビが制定した
「ハムラビの法典」の中の「同害復讐法」に出て来るものです。
実はこれ、復讐を奨励するものではなく、
逆にエスカレートする復讐を制御することば。
復讐する場合でも同等の復讐以上にエスカレートしてはいけませんと言う意味。。

で、これと今回の話を何が関係してるのか。

【恋愛ハムラビ法典】

って聞いたことありますか?
私が考えた造語です(笑

この【恋愛ハムラビ法典】に出てくる【同害復讐法】っていうものは、
少しだけ通常のハムラビ法典をは考えが違います。
アナタの別れられない理由が、もしも

「哀しい結末になってもいい!ただただ...好きだから。ボロボロになっても...」

だって言うのなら、それはとことん恋愛していけばいい。
でもね、相手に同じ哀しい思いをさせようとして
相手の本命彼女に自分の存在を暴露したり、周りに協力してもらって
相手が不幸になるのを見届けて、最後に自分がとどめの一発!!

...と考えているのなら(ちょっと言いすぎかな?)
【恋愛ハムラビ法典】の考えを使ってみてください。

この法典、安心してください、しっかり相手に復讐します。
でも復讐の方法が少し違うの。

自分の悲しみを相手に向けるんじゃなくて
相手の幸せを自分に向けちゃうんです!!

「なんで相手の幸せを貰わなきゃいけないわけ!?」

これ、貰うんじゃなくて相手の幸せな分、アナタもとことん幸せになろうって言うこと。

別れる時、相手が苦しい思いをさせられなくても
別れた後、自分が幸せな思いになることは、いくらでも出来る。

その部分を大切にしない?

相手よりも幸せになっていると、相手のことなんて全然思い出さない。
薄くなった恋愛のお相手って...こう言うとき一番寂しいもの。
これって...相手には気付かれないかもしれないけど
十分復讐しちゃってるの、解るかな??

別れるべきか、どうか...。
それは、自分が相手とどうして別れられないのかしっかり見つめなきゃ!

愛って...憎しみを同じだけ与えるんじゃなくて
幸せを同じだけ与えるものなんだから。

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